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	<title>格 - 版の履歴</title>
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	<updated>2026-04-19T06:17:28Z</updated>
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		<id>https://wiki.conlinguistics.jp/index.php?title=%E6%A0%BC&amp;diff=235&amp;oldid=prev</id>
		<title>Atridott: ページの作成:「 &#039;&#039;&#039;格&#039;&#039;&#039;とは、&#039;&#039;&#039;ある名詞句に付与された意味役割&#039;&#039;&#039;の事である。  例えば「私、貴方、リンゴ、与える。」という文において「私」「貴方」「リンゴ」がそれぞれ文意に関してどのような役割を担うのか、ということである。  格の標示方法は言語によって様々である。  == 類型 ==  === 接置詞・接置辞 ===  接置辞（接頭辞・接尾辞・接中辞・接周辞）…」</title>
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		<updated>2023-12-27T14:05:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「 &amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;格&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;とは、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ある名詞句に付与された意味役割&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;の事である。  例えば「私、貴方、リンゴ、与える。」という文において「私」「貴方」「リンゴ」がそれぞれ文意に関してどのような役割を担うのか、ということである。  格の標示方法は言語によって様々である。  == 類型 ==  === 接置詞・接置辞 ===  接置辞（接頭辞・接尾辞・接中辞・接周辞）…」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;格&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;とは、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ある名詞句に付与された意味役割&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;の事である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば「私、貴方、リンゴ、与える。」という文において「私」「貴方」「リンゴ」がそれぞれ文意に関してどのような役割を担うのか、ということである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
格の標示方法は言語によって様々である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 類型 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 接置詞・接置辞 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
接置辞（接頭辞・接尾辞・接中辞・接周辞）や接置詞（前置詞・後置詞）を名詞句に付けて格を標示する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
膠着語をはじめとして多くの言語に見られる。&lt;br /&gt;
*日本語（格助詞）&lt;br /&gt;
*英語・ドイツ語（前置詞）&lt;br /&gt;
*アルカ（格詞） etc.&lt;br /&gt;
===曲用===&lt;br /&gt;
名詞ないし形容詞の語形を変えることによって格を標示する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屈折語において典型的に見られる。&lt;br /&gt;
*ラテン語&lt;br /&gt;
*ドイツ語 etc.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 語順 ===&lt;br /&gt;
文中の語の配列順によって格を標示する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孤立語において典型的に見られる。&lt;br /&gt;
*中国語&lt;br /&gt;
*英語（SVO構文における主格-対格）&lt;br /&gt;
*ロジバン（Place Structure） etc.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 複合的な例 ==&lt;br /&gt;
実用上は前述の標示方法が組み合わされることも多い。&lt;br /&gt;
*英語&lt;br /&gt;
**前置詞「of」や接尾辞「&amp;#039;s」により属格が表される。&lt;br /&gt;
**「I」「they」「who」などの代名詞は格により語形が変わる。&lt;br /&gt;
**無標のSVO構文においては「主格+述語動詞+対格」の語順が取られる。&lt;br /&gt;
*[http://conlinguistics.org/arka/ アルカ]&lt;br /&gt;
**格詞を使って表すが、主格と対格は格詞を使わずに語順でも表せる。&lt;br /&gt;
*ロジバン&lt;br /&gt;
**項の順序で格を標示する。項の順序を入れ替えられるように前置詞（タグ）が用意されている。&lt;br /&gt;
==格の種類==&lt;br /&gt;
*斜格&lt;br /&gt;
**斜格とは、標識を取りうる格の総称である。（⇔対義語：直格）&lt;br /&gt;
===文法格===&lt;br /&gt;
*主格 / 対格&lt;br /&gt;
**主格とは、対格言語において自動詞の主語と他動詞の動作主を表す格である。&lt;br /&gt;
**対格とは、対格言語において他動詞の被動者を表す格である。&lt;br /&gt;
*能格 / 絶対格&lt;br /&gt;
**能格とは、能格言語において他動詞の動作主を表す格である。&lt;br /&gt;
**絶対格とは、能格言語において自動詞の主語と他動詞の被動者を表す格である。&lt;br /&gt;
*属格&lt;br /&gt;
**属格とは、所有や部分を表す格である。生格、所有格とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
*与格&lt;br /&gt;
**与格とは、間接目的語を表す格である。&lt;br /&gt;
===意味格===&lt;br /&gt;
*内格 / 外格&lt;br /&gt;
**内格とは、「～の中に」の様にある範囲の内にあることを表す格である。&lt;br /&gt;
**外格とは、「～の外に」の様にある範囲の外にあることを表す格である。&lt;br /&gt;
*始格 / 終格&lt;br /&gt;
**始格とは、「～から」の様に起点や始点を表す格である。&lt;br /&gt;
**終格とは、「～まで/～へ」の様な目的地や終点を表す格である。&lt;br /&gt;
*具格 / 欠格&lt;br /&gt;
**具格とは、「～を使って」の様に行為に際して用いる道具などを表す格である。&lt;br /&gt;
**欠格とは、「～を使わずに/～なしに」という意味を表す格である。&lt;br /&gt;
*共格&lt;br /&gt;
**共格とは、「～と共に」の様に行為に際して伴われる共同動作主を表す格である。&lt;br /&gt;
==関連記事==&lt;br /&gt;
*[[役]]&lt;br /&gt;
*[[文法]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:言語学]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Atridott</name></author>
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