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ヒュムノス

提供: 人工言語学Wiki
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ヒュムノスは、土屋暁が2006年に制作した架空言語で、バンプレスト・ガスト原作のPlayStation2およびPlayStation3のゲームソフト「アルトネリコ」とその関連製品に登場する。同心円のグラフのようなSFチックな文字ヒュムノス文字を表記に使う。ソル・シエールと呼ばれる架空世界で使用される。作中でシェルと呼ばれる日常言語に対して想音言語、感情言語と呼ばれる詩を読むための言語である。

想音

想音は話者の感情のありかたを示す。文頭に置かれる。 第一、第二、第三の別がある。

第一想音

想いの強さを表す。

第二想音

想いの種類を表す。

第三想音

想いに対する肯否(その感情を抱いたままでいたいか、脱したいか)、およびその肯否の程度を表す。

外部リンク