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提供: 人工言語学Wiki

は文法範疇のひとつ。

自然言語において

英語には単数形と複数形の区別がある。名詞の複数性は接尾辞 -(e)s やアプラウトで表現される。動詞は三人称現在形において単数形と複数形の区別を有する。 日本語は文法範疇としては数を有さない。複数あることを示す場合、接尾辞「たち」「ども」などを用いる場合がある。

人工言語において

エスペラントでは名詞および形容詞の複数形は -j で規則的に作成される(代名詞は除く)。

イスクイルには数という名前の文法範疇は存在しないが、configuration が実質的に数の役割を兼ねる。

トキポナには文法上の数は存在しない。複数性は形容詞 mute で表現される。