pandunia
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pandunia(パンドゥニア)は Risto Kupsala による人工言語。補助語としての使用を想定されている。
語史
pandunia は文法や語彙の改廃(日本語圏でいうところのガラリ)が多いことで知られる[1]。
pandunia 1 はエスペラント的な品詞標識を採用していた。pandunia 2 は孤立語的性質の強いものであった。pandunia 3 は孤立語的な部分を残しつつ語形変化を取り入れ、また当代の覇権言語であるところの英語との互換性を高めた。なお、pandunia 3 についても、qu の綴り字としての用法などについて既に改訂がなされるに至っている。
象徴
パンドゥニアを表す旗が存在する[2]。 パンドゥニアのマスコットはカモノハシである。
外部リンク
公式サイト: 日本語版も存在する(が、内容が最新のものであることは保証されない)