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Dasopya

提供: 人工言語学Wiki

Dasopyaは Vecderg による人工言語。少数綜合的な言語であるという特徴がある。

語彙

語彙数は 800 語程度。語根は単音節または二音節からなる。

文法

pro-drop 的な言語である(つまり、文脈上明らかな要素は基本的に省略可能である)。

助詞(分離辞)

助詞を前置することによって句の文中での役割を表示する(a は主語、i は動詞、e は目的語)。これらの標識は基本的には使用する必要があるが、主語の標識 a は文頭では省略できる。

名詞

文法的なは存在しない。man(ひとつの)、moy(複数の)などの修飾語をつけることで表現する。

固有名詞などの借用表現を表すための接頭辞 o- が存在する。

代名詞

moy- で代名詞の複数形をつくる。

  • bay「私」、moybay「私たち」

動詞

義務的な時制は存在しない。 語順などによって明示されるが、曖昧さを回避するなどのために接尾辞 -syu (〜する) によって動詞的であることを明示する場合もある。

形容詞

修飾対象の名詞に前置される。

副詞

形容詞を同じ語形のまま副詞に転用できる。副詞は修飾対象に前置される。

実用

Dasopyaが使用されているゲームが存在する[1]

外部リンク

公式サイト